
016
第1部 ハッキング・ラボの構築
1-2
本書を読むにあたって
本書で実現できること
セキュリティの基礎を理解できる。
移動可能なハッキング・ラボを構築できる。
すぐに役立つWindows の基本テクニックを身につけられる。
プログラムを一元管理できる。
C言語や Python などのプログラミング環境を構築できる。
OS(Windowsと Kali Linux)やネットワークの知識が身につく。
仮想環境により、安全にハッキングを実習できる。
Windows、Android、Linuxへの攻撃手法を習得できる。
無線LAN に対する攻撃手法(パスワード解析、ネットワーク盗聴)を習得でき
る。
Webアプリに対する、基本的な攻撃手法を習得できる。
想定する読者層
セキュリティの初学者
ハッカーにあこがれている人
CTFに興味がある人、または参加している人
Windowsと Linux の混在環境を構築したい人
コンピュータ愛好家
Linux初心者
前提知識
Windowsの基本操作(ファイルの圧縮・解凍、アプリのインストールなど)が
できる。
Linuxの基本的なコマンドを操作できる。
自宅に小規模なLAN を構築できる。