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巻末付録
# uniq -c <ファイル名>
行の出現頻度を表示する。
# tail -f /var/log/syslog | tee output.txt
リアルタイムにログを監視しつつ、その標準入力を"output.txt"ファイルに出力する。
# runlevel
現在のランレベルを確認する。
# script <出力ファイル名>
それ以降の対話的な操作をファイルに記録する。記録を停止するにはexit コマンド
を実行するか、[Ctrl]+[d]キーを押す。制御文字も記録される(キーロガーのロ
グを想像すればよい)。そのため、制御文字を再処理する cat では問題ないが、viだと
制御文字も表示される。
# ps aux
全プロセスをユーザー名と開始時刻とともに表示する。
# strace -p <PID>
動作中のプロセスをアタッチして、システムコールをトレースする。
# objdump -d <ファイル名>
AT&T形式で逆アセンブルする。
# objdump -d -M intel -S <ファイル名>
Intel記法で逆アセンブルする。
-S: デバッグ情報が含まれているオブジェクトファイルであれば、ソースとアセン
ブリコードを混在して表示する。
# gdb <実行ファイル名>
デバッガーであるgdb(あるいはgdb-peda)を起動する。
# nm -o /usr/lib/* | grep <関数名>
指定した関数を含んだライブラリを探す。