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第4章 Windows のハッキング
-l:待ち受け状態にする。
-v:冗長モード。表示内容が増える。
-p:ポート番号。
すると、Windows Firewall が起動して、通信を許可するかどうか聞いてきます。
ここでは、両方にチェックを入れて、[Allow access]ボタンを押します(図4-12)。
図4-12 Netcat の通信の許可
別のコマンドプロンプトを起動して、netstatコマンドを用いると、待ち受け状
態になっていることがわかります。
C:¥Users¥IEUser>netstat -an
Active Connections
Proto Local Address Foreign Address State
(略)
TCP 0.0.0.0:5555 0.0.0.0:0 LISTENING
(略)
-a:すべての接続を表示する。
↑
ポート5555の行がある。