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「妥当性確認」とは、サービスについて顧客と合意し、「サービスデザイン」で設計
された機能(有用性)と非機能(保証)の通りに提供できるかどうか、品質保証基準
(受け入れ基準)を文書化し、その基準を満たせているかどうかを確認することです。
「テスト」とは、妥当性確認で作成された品質保証基準(受け入れ基準)に基づい
てテスト戦略、テスト計画、テストスクリプト、テスト項目等のテストを作成し、そ
れを元にテストを実施して、その結果を検証する活動です。
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定義
第 8 章 プラクティス・ガイド
8.32
「 妥 当 性 確 認 」と は ?
【 サ ービスマ ネジメント・プラクティス 】
サービスの妥当性確認およびテスト
[品質保証]
戦略層
戦術層
運用層
戦術層
なぜサービスの妥当性を確認し、テストをすべきか?
妥当性確認
システム、製品、サービスまたはその他のエンティティが合意済みの仕様を満たすことの確認。
出典「ITIL 4 ファンデーション」
テ スト
構成アイテム、ITサービス、プロセスなどが、その仕様や合意された要件に合致していること
を検証する活動。
出典「ITIL 用語および頭字語集(ITIL 2011 ファンデーション版)」
参 考
サービスの妥当性確認およびテストの目的
新規または変更された製品およびサービスが、定義された要件を満たすことを確実にすること。
出典「ITIL 4 ファンデーション」