1.6条件分岐と繰り返し

  • check条件を満たすかどうかで処理を分岐したい場合には、ifを使う。
  • check同じ処理を繰り返す場合には、forやwhileを使う。
  • checkインデント(字下げ)によってブロックの範囲を指定する。

face条件分岐

Pythonだけでなく、ほとんどのプログラミング言語ではソースコードを上から順に読み、処理を実行します。ただし、条件を満たした場合に処理を振り分けたい場合があります。

この場合、「if」に続けて条件を指定し、条件を満たしたときだけ実行したい処理をその後に記述します。条件を満たさないときだけ処理を実行したい場合は「else」を使って、続く行に処理を記述します。これにより、どちらか一方の処理だけが実行されます。なお、条件の最後には「:」を書きます。

 if 条件式:
 ␣␣␣␣条件を満たしたときに実行したい処理 ...

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