
5 UI 設計の原則
常にストーリーで考える
商品の詳細画面を例としたストーリーとUI
まずは、商品の詳細画面に訪れる前。ユーザーは、ある目的をもって商
品を検索していて、画面には商品の一覧が並んでいたはず。その中で気
になった商品を見つけて、画面をタップした。タップする前に、ユーザー
は、商品画像・タイトル・金額はすでに目にしており、商品の詳細画面
を表示した時には、その3つの情報はぼんやりとまだ記憶された状態で
あると推測される
ユーザーが商品の詳細画面を開く。ユーザーは、先ほどのぼんやりとし
た記憶をもとにさらに詳しく知りたいと思って、この画面での行動を開
始する
まずユーザーは、前の画面で見た商品画像をさらに詳しく見たいと思っ ...