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付録 C Unicode 入門
foreach my $arg ( @ARGV ) {
push @new_ARGV, decode $codeset, $arg;
}
C.6
データベースの扱い
私たちの担当編集者はそろそろ紙面も尽きると言っていますし、もうほとんど本の終わりに近付
いています! この話題を述べるのに十分なスペースはありませんが、実際には
Perl
そのものの話
ではないので問題ないでしょう。でも、まだ文章をいくつか入れる余地がある、ということなので
続けましょう。データベースサーバのおかげでいかに人生が苦難に満ちたものになるか、あるいは
データベースサーバは同じことをいかに独自の方法でやりたがるか、といった話題を割愛せざるを
得ないのは、残念至極なことです。
最終的には、あなたは情報の一部をデータベースに格納したいと思うでしょう。最も人気の高
いデータベースアクセス用モジュール
DBI
は、
Unicode
を透過的に扱います。つまり、渡され
たデータに手を加えずに、直接そのままデータベースサーバへ送ります。各ドライバ(例えば、
DBD::mysql
)のドキュメントを見れば、ドライバごとに必要な設定がわかるでしょう。また、デー
タベースサーバ、スキーマ、テーブル、カラムも、それに合わせて正しく設定しておく必要があり
ます。ちょうどいい塩梅に紙面が尽きたことを、われわれ著者がどんなに喜んだかおわかりいただ
けることでしょう!
C.7
参考文献
Perl
に付属しているドキュメントのうち、
perlunicode ...