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LESSON
24
足し算ゲ ームアプリのレイアウト
足し算ゲームアプリは、「進行状況説明のテキスト(txt1)」 と「正解不正解のテキスト
(
txt2)」、「フタバちゃんの表情のイメージ(img)」、「問題のテキスト(txt3)」、「答えの入力
欄(
in1)」、「入力ボタン(btn)」 で作りたいと思います。
key="txt1"
key="txt2"
key="txt3" key="in1" size=(10) 入力 key="btn"
key="img"
これをlayoutのリストにすると以下のようになります。
layout = [[sg.T(k="txt1")],
[sg.Im(k="img"), sg.T(k="txt2")],
[sg.T(k="txt3"), sg.I(k="in1", size=(10)),
sg.B("
", k="btn", bind_return_key=True)]]
足し算ゲームアプリを作る
この足し算アプリでは、アプリを起動したらすぐ問題を表示させます。そしてその問題
は、毎回変わります。これまでのように「あらかじめ
layoutで書いた値をそのまま表示さ
せる」のではありません。
このようなときは
Window作成時に「finalize=True」と設定しておきます。この設定をし
ておけば、
layoutで作った画面を最初に表示させる直前に、表示内容をプログラム側から
変更できるようになります。