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3.
NAMESPACE
ファイルを確認し、テストを実行して正しい仕様になっているかを確かめる。
4.
正しい機能がエクスポートされるまでこれを繰り返す。
8.5
クスポート
開発したパッケージの関数を外からも使えるようにするには、対象の関数をーする必
要があります。新規のパッケージを
devtools::create()
で作成すると、一時的な
NAMESPACE
ファ
イルが生成されます。この
NAMESPACE
ファイルはパッケージ内のすべての項目をエクスポートし
ます(ただし
.
で始まるものは除きます)。パッケージを自分のローカル環境でのみ使用する場合
は、すべての項目をエクスポートしても問題はありません。しかし、パッケージを他人にも使って
もらうことを考えている場合は、本当に必要な機能のみをエクスポートするようにしましょう。そ
うすれば、他のパッケージと衝突する可能性が軽減されます。
オブジェクトをエクスポートするには、
@export
を
roxygen
ブロックに挿入します。次のよう
にします。
#' @export
foo <- function(x, y, z) {
...
}
このように記述すると、オブジェクトの種類に応じて
export()
、
exportMethods()
、
export
Class()
、
S3method()
が生成されます。
他の人に使ってもらいたい機能をエクスポートしましょう。エクスポートした機能にはドキュメ
ントを用意する必要があり、インターフェースを変更する際は注意しなければなりません。なぜな ...