
第3部では、アジャイル開発とスクラムの持つ
意味について考えていく。
ソフトウェア開発を「知識創造活動」であるとするならば、
知識創造活動プロセスであるS E CIモデルに沿って
アジャイル開発が説明できるはずである。
さらに、この活動はソフトウェア開発のみならず、
組織や企業活動、企業経営全体にまで延長できる。
ビジネスと一体となってソフトウェアを開発する組織、
そしてその 組 織に 息を吹き込 む 新しいタイプ の
リーダーシップ像について考える。
また、スクラムをソフトウェア 開 発 に 適 用した
ジェフ・サザーランドにインタビューを行い、
その動機と過程を明らかにした。
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