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4 章 データベース接続
write_to_csv.js
var writer = csv.createCsvFileWriter ('custom_data.csv', {
'separator': ':',
'quote': '|',
'escape': '\\' //
1
})
2
つ目のパラメータに渡している設定オブジェクトの
separator
プロパティはデータの区切り文
字を指定し(デフォルトはカンマ)、
quote
プロパティはデータを囲む引用文字を指定します(デ
フォルトはダブルクォート)。
escape
プロパティは、
quote
プロパティの値に指定された文字が
データフィールド内にある場合に、データフィールドを誤って閉じてしまわないようエスケープを
行う文字です。
例として、
quote
文字に設定されたパイプ(
|
)を以下のようにデータに混入しました。
var data = [['a','b','c','d','e|','f','g'],['h','i','j','k','l','m','n']];
これを実行すると、
custom_data.csv
に以下のように出力されます。
|a|:|b|:|c|:|d|:|e\||:|f|:|g|
|h|:|i|:|j|:|k|:|l|:|m|:|n|
データに含まれている
|
が
\
でエスケープされていることがわかります。
ミニレシピ
4.1.2
CSV
ファイルを読み込む
ya-csv
を使って
CSV