openでファイルを開くとき、書き込みモード以外にもいろいろなモードを指定できます。
open
のいろいろなモード
"r" 読み込み用(デフォルト)
"w" 書き込み用
"a" 追加書き込み用
"t" テキストモード(デフォルト)
"b" バイナリーモード
テキストファイルに書き込む:
with
文
「ファイルを開いたら、閉じる」というのは必ずセットで行うことなので、省略して書
く方法があります。それが「
with文」です。
with open(ファイル名, mode="w") as f:
・・・ファイルを書き込みモードで開く
f.write(書き込む値)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・データを書き込む
「with as」でファイルを開いて、「開いたときにすること」をインデントして書くだけで
す。「
close()」を書かなくていいので、閉じわすれのエラーがなくなります。また、インデ
ント部分だけを見ればどんな処理をしているのかがわかるので、見やすくなります。
with文を使って、インターネット上から読み込んだデータを、ファイルに書き出してみ
ましょう。
import requests
url = "https://www.ymori.com/books/python2nen/test1.html"
response = requests.get(url)
・・・・・・・・・・・・・・Webページを取得する
response.encoding = response.apparent_encoding ...