March 2022
Intermediate to advanced
208 pages
2h 18m
Japanese
Sphinxは、この本で紹介した以外にも多くの出力形式(ビルダー)に対応しています。ここではSphinxが標準で使えるビルダーを紹介します。これらのビルダーは make <builder名> コマンドで使用できます。
HTML形式で出力します。
EPUB形式で出力します。
LaTeXファイルとして出力します。
LaTeXファイルとして出力した後、TeXを実行しPDFファイルに変換します。
ドキュメントをひとつに結合した後に、HTML形式で出力します。
ドキュメントをサブディレクトリごとに結合した後に、HTML形式で出力します。
Windows用のヘルプ形式(HTML help)で出力します。
Qtアプリケーション用のヘルプ形式(qthelp)で出力します。
GNOMEアプリケーション用のヘルプ形式(devhelp)で出力します。
UNIX系OSのオンラインマニュアル形式(man page)で出力します。
GNU Texinfo形式で出力します。
GNU Texinfo形式で出力した後、 makeinfo コマンドを実行しInfoファイルに変換します。
pickle形式(Pythonの内部データ形式)で出力します。
JSON形式で出力します。実際の文字情報は"body"というキーにHTML形式で格納されています。
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