March 2022
Intermediate to advanced
208 pages
2h 18m
Japanese
本書で紹介したものを中心に、よく用いられるreST記法をリストアップしました。
それぞれの記法には、カテゴリを併記しています。カテゴリには以下の種類があります。
カテゴリ |
概要 |
|---|---|
Docutils |
このカテゴリの記法は、Docutilsが提供しています。 DocutilsはreSTの標準規格を提供しています。 詳細はDocutilsの公式リファレンス 1 を参照してください。 |
Sphinx |
このカテゴリの記法は、Sphinxが独自に提供しています。 詳細はSphinxの公式リファレンス 2 を参照してください。 |
インライン |
ビルドするとインライン要素として出力されます。 インライン要素はブロック要素の内容として用いられる要素で、文章の一部として扱われます。 |
ブロック |
ビルドするとブロック要素として出力されます。 ブロック要素は行単位で扱われる要素で、インライン要素の中には置けません。 |
構文 |
reSTとして解釈できる書き方です。 ここでは、directiveとrole以外の書き方の場合に 構文 と表示しています。 |
directive |
ディレクティブは、対象のコンテンツに独自の解釈を行います。
ディレクティブの構文は「 |
role |
ロールは、対象のテキストに装飾、関連付け、リンクといった処理を行います。
通常、テキストそのものはそのまま表示されます。
ロールの構文は「 |
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