
チームの開発生産性を測ろう
S T E P
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バリューストリームマッピング(以下、VSM)は製品やサービスの価値を生み出
す過程(バリューストリーム)を可視化する手法です。もともと製造業やサービス業
で用いられていましたが、近年ではソフトウェア開発の現場でも広く活用されるよう
になってきています。自分たちのプロセスがどのような状態になっているかを知るこ
とで、どのように改善していけばよいかヒントを得ることができます。そのため、開
発生産性を向上させるための強い味方になってくれます。
VSM は以下の手順で実施します。
1. 対象を決定する
2. 対象となる開発サイクルの概要を確認する
3. 全員でプロセスを書く
4. 手戻り率を書く
5. プロセスをグルーピングする
6. ムダにマークをつける
7. 改善案を検討する
バリューストリームマッピングで
開発生産性向上のヒントを得る
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