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謝辞
著者は 2009 年に当時 C++0x (後の C++11)と呼ばれていたものの調査を開始しました。Usenet
ニューズグループ comp.std.c++ へ質問を沢山投稿し、コミュニティメンバからとても有用な回答
を頂きました(特に Daniel Krügler)。感謝します。ここ数年は、C++11 と C++14 に関する疑問点を
Stack Overflow へ投稿していますが、ここでも、現代の C++ の細かな点を理解する手助けをしてく
れたコミュニティに感謝します。
2010 年には C++0x の教育コースの題材を準備しました(最終的に『Overview of the New C++』、
Artima Publishing、2010 として出版)。この題材も著者の知識も、次の方々からの専門的な調査
に依るところが大きいことを明記しておきます。Stephan T. Lavavej、Bernhard Merkle、Stanley
Friesen、Leor Zolman、Hendrik Schober、Anthony Williams。この方々の支援がなければ、著者
は『Effective Modern C++』の執筆を引き受ける立場にはなかったでしょう。この書籍名は、著者の
2014 年 2 月 18 日のブログ記事「Help me name my book」(「本の名前付けるの手伝って」)に応じる
形で複数の読者から提案されたものですが、偶然ながら Andrei Alexandrescu ...