January 2020
Intermediate to advanced
584 pages
7h 18m
Japanese
本章のレシピは、わかりにくい数値計算や難しい統計学的手法ではなく、頻繁に必要となる便利な関数や、よく使われるテクニックです。
データが多すぎて一度には表示できない。データの一部を確認したい。
headを使うと、データの最初の数行を表示できます。
head(x)
tailを使うと、データの最後の数行を表示できます。
tail(x)
または、RStudioのインタラクティブビューアで全体を表示することもできます。
View(x)
大量のデータセットを出力しても、すべてが画面上を流れて行ってしまうだけで意味がありません。headを使うと、データの一部が表示できます(デフォルトでは6行)。
load(file = './data/lab_df.rdata')head(lab_df)## x lab y ## 1 0.0761 NJ 1.621 ## 2 1.4149 KY 10.338 ## 3 2.5176 KY 14.284 ## 4 -0.3043 KY 0.599 ## 5 2.3916 KY 13.091 ## 6 2.0602 NJ 16.321
tailを使うと、最後の数行とその行番号が表示できます。
tail(lab_df)
## x lab y
## 195 7.353 KY 38.880
## 196 -0.742 KY -0.298
## 197 2.116 NJ 11.629
## 198 1.606 KY 9.408
## 199 -0.523 KY -1.089
## 200 0.675 KY 5.808
headとtailは、どちらも数値を渡して返す行を指定できます。 ...
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