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9
章
Blaze
によるポリグロットパーシステンス
動作の様子を見てみるために、元々のデータセットをpandas の
DataFrame
に読み込みましょう。
traffic_pd = pd.read_csv('../Data/TrafficViolations.csv')
読 み 込 み が 終 わ れ ば 、デ ータセットを 直 接
traffic_2013
オ ブ ジ ェ クトに 渡 し 、Blazeの
.compute(...)
メソッド で 演 算を 実 行 できます 。このメソッド の 最 初 の引数 には変 換 の オブ ジ ェクト(ここで は
traffic_
2013
)を、2 番めのパラメータには変換の対象となるデータを指定します。
bl.compute(traffic_2013, traffic_pd).head(2)
このコードの出力は次のようになります。
リストのリストやNumPy配列のリストを渡すこともできます。次のコードでは、DataFrame
の
.values
属性を使ってDataFrame を構成しているNumPy 配列のリストにアクセスしています。
bl.compute(traffic_2013, traffic_pd.values)[0:2]
このコードの出力は、期待どおりになります。
9.4.3
列の操作
Blaze では、数値型の列に対して簡単に数値演算を行えます。本章で扱っているデータセット中の交
通違反は、すべて 2013 年から 2016 年の間に起きたもので ...