
数値を表す文字列s、tが与えられるので、sとtを整数とみなしたときのs + tの
結果を表す文字列を出力してください。繰り上がりが発生する可能性があるので注
意してください。
入力される値
1行目に文字列 s、2 行目に文字列tが与えられます。
s
t
s、tの各文字は、0~9 のいずれか
s、tは数値として正しい表記であることが保証されている
1≦|s|,|t|≦5000(|s|、|t|はそれぞれs、t の文字数)
|s|=|t|
期待する出力
s + tの結果を表す文字列を出力してください。
1029384756
1029384756
2058769512
4300桁を超える整数を扱う場合には、不具合が発生することがあります。今回
は文字列全体を整数に変換せず、各桁ごとに分けて変換し、足し算をしていきます。
繰り上がりは下位の位から順に発生するので、下位から順に足し算を行う必要が
あります。そのため、range 関数で range(len(s) - 1, -1, -1)のように指定して、文字
列を後ろから確認していきます。これは、開始値がlen(s) - 1(つまりsの最後の桁
のインデックス)、終了値が-1の手前(つまり0)、増加値が-1(つまり1ずつ減って
いく)という意味です。
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