
変数aに整数49、変数bに整数6を代入してください。そのうえで、次の2つの
演算の結果を半角スペース区切り1 行で出力してください。
変数a を変数 b で割って小数点以下を切り捨てる
変数a を変数 b で割った余りを求める
8 1
変数は値を入れるための箱のようなもので、左側に変数を置き、右側に置いた値
と=(イコール)でつなぐと、変数に値を入れることができます。このような変数に
値を入れる処理を代入といいます。
x = 10
また、print関数は引数を ,( カンマ)で区切ると、複数の値や式の結果を半角スペー
ス区切り1行で出力できます。「変数aを変数bで割って小数点以下を切り捨てる」
には// 演算子、「変数aを変数 b で割った余りを求める」には% 演算子を使います。
01
a = 49
02
b = 6
03
print(a // b, a % b)
変数aに4、変数bに3、変数cに2を代入してください。そのうえで、((変数a
+ 変数b) × 変数 c)
2
の結果を出力してください。
196
6