
0、8、1、3の4つの数値を2 行2列の形で出力してください。ただし、数値の間
には半角スペースを、各行の末尾には、半角スペースの代わりに改行を入れてくだ
さい。
0 8
1 3
print関数を2 回使う方法もありますが、ここではエスケープシーケンスを用いた
方法を紹介します。エスケープシーケンスとは、特別な意味を持つ文字列のことで
す。文字列の中に含まれていてもprint関数で出力してもそのままの形では出力さ
れません。"\n"は改行を意味し、次のようにすると8の後ろで改行されます。
01
print("0 8\n1 3")
改行以外にも次のようなエスケープシーケンスがあります。
種類 意味
なお、環境によっては、\(バックスラッシュ)が ¥(円マーク)として表示される
ことがあります。これはフォントや文字コードの仕様による表示上の違いであり、
内部的にはバックスラッシュとして扱われます。
11
Chapter
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