●著者紹介
Patrick Viafore(パトリック・ヴィアフォア)
ソフトウェア産業で14年以上のキャリアがあり、雷検知、電気通信、OSなどの基幹ソフトウェアシステムの構築とメンテナンスに携わる。静的型付け言語における経験が、Pythonなどの動的型付け言語へのアプローチや、より安全でロバストにする方法の考え方に影響を与えている。彼はHSV.pyミートアップの主催者の1人でもあり、そこで多くの人がPythonでつまずく箇所を見て知っており、初心者、エキスパートを等しくサポートし、面倒見がよい。開発者コミュニティがコンピュータ科学やソフトウェア工学のさまざまなテーマにもっと触れやすくなるよう目指している。今はCloud Software Groupに勤務しており、デスクトップとアプリケーションの仮想化に取り組んでいる。また、自らの会社であるKudzera, LLCを通じてソフトウェアコンサルティングやコントラクティングも行っている。
●監訳者紹介
鈴木 駿(すずき はやお)
1989年横須賀生まれ。電気通信大学 情報理工学研究科 総合情報学専攻 博士前期課程修了、修士(工学)。現在はPythonによるソフトウェア開発に従事。監訳書に『入門 Python 3 第2版』(オライリー・ジャパン)がある。
Twitter:@CardinalXaro
Blog:https://xaro.hatenablog.jp/
●訳者紹介
長尾 高弘(ながお たかひろ)
1960年生まれ、東京大学教育学部卒、株式会社ロングテール社長、技術翻訳者。最近の訳書として『入門Python 3 第2版』、『scikit-learn、Keras、TensorFlowによる実践機械学習 第2版』、『データサイエンス設計マニュアル』(オライリー・ジャパン)、『多モデル思考』(森北出版)などがある。 ...