8.7
おわりに
195
extendHeaders(config);
return $http[name](url, config);
};
});
angular.forEach(['post', 'put'], function(name) {
authHttp[name] = function(url, data, config) {
config = config || {};
extendHeaders(config);
return $http[name](url, data, config);
};
});
return authHttp;
});
認証が必要なリクエストはすべて、
$http.get()
ではなく
$authHttp.get()
を使って行われ
るようになります。認証サービスに正しい情報がセットされていれば、リクエストは問題なく進む
でしょう。
Authentication
もサービスとして用意されているため、アプリケーション全体で認
証情報を利用でき、ルートが変化しても再取得の必要はありません。
アプリケーションで必要になる構成要素の多くを、ここまでに紹介してきました。コードを読者
のアプリケーションにコピーすれば、すぐに各機能を利用できるでしょう。ぜひ試してみてくださ
い。
8.7
おわりに
本書での解説は終わりに近づきましたが、
AngularJS
のすべてを明らかにするにはまだほど遠
いものがあります。本書の目標は、読者が探求を始められるとともに心地よく開発を行えるような