9.5
ルート別のモジュールの読み込み
207
} else {
//
モジュールを読み込みます
loader.loadModule(moduleName, function() {
//
モジュールが読み込まれました。ルートを再読み込みすると、
//
モジュール内のルーターが持つコールバックが呼び出されます
Backbone.history.loadUrl();
});
}
};
//
モジュールが受け持つそれぞれのルートは、読み込み時のコール
//
バックを発生させます
_.each(module.routes, function(methodName, route) {
handlers.routes[route] = call
backName;
});
}
});
//
マスタールーターを生成します
new (Backbone.Router.extend(handlers));
9.5.3
Node.js
を使った
pushState
の処理
window.history.pushState
に対応し、
#
を使わないルートを利用する場合、サーバはどの
URL
が
Backbone.js
によって処理されるかを知っていなければなりません。ユーザーは任意の
URL
を指定したり、
pushState
の
URL
に移動した後に再読み込みを行ったりするかもしれないた
めです。
すべてのルートを
1
箇所で定義することによって、先ほど紹介したものと同じ設定用
JSON
ファ
イルをサーバに読み込ませること