296
14
章
QUnit
14.2.2
関数からの出力を期待される値と比較する
静的な変数の値に対するテストは比較的容易に行えました。ここでは、実際の関数をテストして
みましょう。文字列を反転させる関数に対し、
equal()
と
notEqual()
を使って正しい値が返され
ることを確認します。
function reverseString(str) {
return str.split('').reverse().join('');
}
test('reverseString()', function() {
expect(5);
equal(reverseString('hello'), 'olleh', '
期待される値は
olleh
です
');
equal(reverseString('foobar'), 'raboof', '
期待される値は
raboof
です
');
equal(reverseString(
'world'), 'dlrow', '
期待される値は
dlrow
です
');
notEqual(reverseString('world'), 'dlroo',
'
期待される値は
dlroo
ではありません
');
equal(reverseString('bubble'), 'double', '
期待される値は
elbbub
です
');
})
テストのための
HTML
を開くと
QUnit
のテストランナーが実行され、最後の
1
つを除いてア
サーションが成功したことがわかります。最後のアサーシ