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章 ビジョン、フレーミング、アウトカム(成果)
を好む若い男性であることが明らかになりました。チームはオフィスに戻ると、
ペルソナを修正し、アンソニーという名前の男性のペルソナをつくり始めました。
アンソニーは、スーザンよりもはるかに正確なターゲットユーザーでした。
チームは、間違ったオーディエンスに向けたアイディアを練るという無駄を避け、
時間を節約できました。まだ完璧ではないものの、最初の前提よりもはるかに正
確なオーディエンスを想定して、プロジェクトを進められるようになったのです。
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ペルソナのフォーマット
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図3-9
iPhone
[スケッチ、名前などの
デ モグラフィー ]
[行動に結びつく要因
(ユーザー情報など)]
[ニーズ、ペイン(不満)、望み]
図 3-9 プロトペルソナのテンプレート