April 2022
Beginner to intermediate
464 pages
6h 44m
Japanese
本番環境でGoのプログラムを保守するとき、Go言語自体のサポートや互換性の話は避けては通れない話題です。
Goのリリースは、あるメジャーバーションがリリースされてから2つ後のメジャーバージョンがリリースされるまでサポートされます。サポート期間は、重要な問題が発見された場合には新しいマイナーバージョンがリリースされます。図にすると以下のようになります。
つまりGo 1.14はGo 1.16がリリースされるまでサポートされます。Go 1.16がリリースになるとGo 1.14はサポートされなくなります。
Goは保守的な言語です。長期的な運用を前提として考える上で押さえておきたい点として、Goはバージョン1(Go1)の間はソースコードレベルの互換性が約束されているということです。つまりGo 1.14で実装したプログラムはGo 1.17といった新しいバージョンでもビルドし動かすことができます。

AWS Lambda上のサポートの話
インフラを運用する観点から考えても、Goは運用しやすく、クライドネイティブな言語といえます。たとえばAWS Lambdaでは、Goは ...
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