January 2017
Intermediate to advanced
452 pages
5h 53m
Japanese
筆者はJavaScriptの機能の中でも配列関連のメソッドが特に気に入っています。配列関連のメソッドを使うとさまざまなデータの処理が簡潔に記述できます。
細かい話に入る前に、 「3章 変数、定数、リテラル、データ型」で簡単に説明した配列の基本を復習しておきましょう。
[...]で表現され、配列の要素にも[...]を使ってアクセスする。lengthというプロパティで、配列の要素数を知ることができる。undefinedが暗黙のうちに代入される。このほか、配列を生成するのにArrayコンストラクタを使うこともできます(ただしこの方法はあまり使われません)。
次の例を見て何が起こっているか理解できることを確認してください。
example/ch08/ex08-01-1/main.js
// 配列リテラル const arr1 = [1, 2, 3]; // 数字の配列 const arr2 = ["one", 2, "three"]; // 異なる型の要素をもつ配列 const arr3 = [[1, 2, 3], ["one", 2, "three"]]; // 配列を要素とする配列 const arr4 = [ // オブジェクトや配列、関数など異なる型を要素としてもつ配列 ...
Read now
Unlock full access