●著者紹介
Lukasz Dynowski(ルーカッシュ・ディノフスキー)
IT分野で10年以上の経歴を持つ独立コンサルタント。フルスタックデベロッパー、DevOpsエンジニア、ソフトウェアアーキテクトなど、数多くのポジションと責任を担ってきた。科学のバックグラウンドを持ち、学術界で数年間を科学論文の共著者や寄稿者として過ごした。O’ReillyのSoftware Architectural Katasで優勝し審査員も務め、Stack Overflowでは上位0.1%の開発者にランクされている。Docker Captainでもあり、読者がこれまでに会った誰よりも最大のギークであろう。献身的な夫であり、2人のかわいい子供たちの父親でもある。
Marcin Dulak(マルチン・ドゥラク)
20年以上のIT経験を持つ。量子モデリングアルゴリズムを開発し、ハイパフォーマンスコンピューティングのアーキテクチャーに移植した。オンプレミスとクラウド双方でのインフラの実装と運用の専門知識を習得し、最近ではWebアプリケーションに注力している。家では家族や猫と過ごす時間を楽しんでいる。
●訳者紹介
苫篠 早紀(とましの さき)
IT系企業勤務のプログラマー。Earliest Deadline FirstよりもShortest Job Firstを好む。
●カバーの説明
本書の表紙に描かれている動物はパタゴニアマネシツグミ(Mimus patagonicus)である。パタゴニア(アルゼンチンとチリ)を原産地とする。
「真似をする」という名前に反して、パタゴニアマネシツグミは実際には(擬態のニュアンスをわずかに含みながら)独自の声で鳴く。パタゴニアマネシツグミが擬態鳥とも呼ばれるのは、発声能力で知られるマネシツグミ科の鳥であることに由来する。 ...