
1
B ➡ 65 ページ
コード変更からリリースまでの処理を自動化するのは開発効率を高めるこ
とが主体であり、
テストの直接の目的ではありません。したがって、Bが正
解です。
2
A ➡ 65 ページ
Bの後半部分は、
デバッグの説明ではなく、統合テストの説明です。
Cは動的テストと静的テストの説明です。
Dはメンテナンステストにおける確認テストとリグレッションテストの違
いの説明です。
したがって、
Aが正解です。
3
C ➡ 65 ページ
テスト担当者の役割は、あくまで欠陥を検出することであり、その修正は
開発担当者が行います。
したがって、Cが正解です。
4
B ➡ 66 ページ
Aは品質保証の説明です。
Cは品質マネジメント
の説明です。
Dはテストの説明です。
したがって、
Bが正解です。
5
D ➡ 66 ページ
Dは偽陰性と偽陽性の説明が逆です。
前者が偽陽性(誤検出)の説明で、後者
が偽陰性(検出漏れ)の説明です。したがって、Dが正解です。
6
C ➡ 67 ページ
設計書やコードなどの作業成果物の誤りが欠陥で、その欠陥が生まれたお
おもとの理由が根本原因です。
期待した結果と違う結果が発生することが
故障で、その結果、ユーザーや社会に影響を与えてしまう、という関係にな
ります。
Aでテスト担当者が誤りを検出できなかったのは、欠陥ではなく検出漏れ
解 答
第1章 ソフトウェアテストの基礎
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