
13
C ➡ 256 ページ
Aは誤りです。100
%のステートメントカバレッジの達成は、コード内のす
べての実行可能ステートメントを 1回以上テストしたことを保証しますが、
すべての判定ロジックをテストしたことは保証しません。
Bは誤りです。100%のデシジョンカバレッジの達成は、コード内のすべて
の実行可能ステートメントとすべての判定ロジックの結果をテストしたこ
とを保証します。
Dは誤りです。100%のデシジョンカバレッジの達成は、コード内のすべて
の判定ロジックの結果を 1回以上テストしたことを保証します。ここで、判
定ロジックの結果とは、例えば IFステートメントの真もしくは偽のいずれ
かではなく、両方とも通すことを意味します。
したがって、
Cが正解です。
14
C ➡ 257 ページ
Aはホワイトボックステスト、Bは非機能テスト、Dは機能テスト
のカバ
レッジの説明です。したがって、Cが正解です。
15
C ➡ 257 ページ
保守性欠陥のほとんどは、静的テストでのみ検出できるため、Cが正解です。
16
D ➡ 257 ページ
境界上の値は、7日前、1カ月前、1年前の 3 個です。
それぞれの前後もテス
ト値になるため、9個となります。したがって、Dが正解です。
17
A ➡ 258 ページ
仕様、コード、We
bページはどれも作業成果物であり、レビューや静的解析
の対象となります。ステークホルダー自体は作業成果物ではないので、Aが
不適切です(体制表という作業成果物であれば、対象になります)。した
がって、 ...