
レシピ
13.9
3
次元プロットを保存する
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関連項目
予測面の体裁変更についての詳細は、
?rgl.material
を参照してください。
レシピ
13.9
3
次元プロットを保存する
問題
rgl
パッケージで作成した
3
次元プロットを保存したい。
解決策
rgl
によって作成したプロットをビットマップ画像として保存するためには、
rgl.snapshot()
を使用
してください。画面に表示されている画像がそのままキャプチャーされます。
library(rgl)
plot3d(mtcars$wt, mtcars$disp, mtcars$mpg, type = "s", size = 0.75, lit = FALSE)
rgl.snapshot('3dplot.png', fmt = 'png')
rgl.postscript()
を使用すれば、ポストスクリプトファイルや
PDF
ファイルとして保存することも
できます。
rgl.postscript('3dplot.pdf', fmt = 'pdf')
rgl.postscript('3dplot.ps', fmt = 'ps')
ポストスクリプトや
PDF
の出力は、
rgl
の基礎となっている
OpenGL
ライブラリの多くの機能をサ
ポートしていません。例えば、透過などはサポートしていませんし、点や線などのオブジェクトのサイ
ズは画面上で見える通りにはならないかもしれません。
解説
再現性のある図を作成するためには、現在の視点を保存して次回読み込む必要があります。
#
現在の視点を保存する ...