August 2023
Intermediate to advanced
452 pages
5h 11m
Japanese
本書で説明してきたルールは、Sucker Punchが存在してきた四半世紀にわたる歴史の中でぼくらが学んだ教訓の精髄を抽出したものだ。ルールは、ぼくらの経験に特有なものだ。ぼくらが重要だと考えていること、つまりぼくらのプログラミング文化を反映しているのがルールだ。そして、そのプログラミング文化は、Sucker Punchが開発する類のビデオゲームを作る際に特有な、制約や特徴を反映している。
ここまで、きみはたくさんのルールを読んできた。きみがやっている仕事に当てはまるのがすぐさま分かったルールもあれば、きみの経験とのつながりがどちらかというと薄いと感じられるルールもあるんじゃないかと推測している。そいつは、驚くようなことじゃない! きみがやっているプログラミングの仕事が、ぼくらがやっている仕事と根本的に違うなら、ぼくらのルールの中に、きみにとって意味をなさないものがあるかもしれない。
では、ぼくらの作品のようなビデオゲームのコードを書くというプロセスを、他と一線を画すものにしている特性とは何なのか。そしてそれが、ルールにどう影響してるんだろうか?
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