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4 章 データ駆動テスト
ファイルを保存して、
2
つのテストを実行しましょう。テスト結果は次のようになるはずです。
4-33
例によって、テストを実行したときには、重複をリファクタリングしましょう。最終成果物は次
のようになります。すべて見覚えがあって、うなずけるはずです。
4-34
4.5
データスタブを使う
最近のウェブサイトは信じられないくらい複雑で、たくさんの外部サービスと結びついています。
たいていの
e
コマースサイトは、実際にはクレジットカードを自分で処理していません。代わりに、
支払い情報を銀行に渡して、その銀行から取引が成功したかどうかを受け取っています。
すべての外部サービスを動かすのは難しい仕事です。使っているサービスが自分たちのプロジェ
クトと同時に開発されていると、なおさらです。すべてのサービスが完成、統合されるまで待って
から、テストを書き始めるほどの余裕はありません。したがって、ある程度開発が進むまで、サー
ビスの一部をスタブ化する必要があります。
ここでのスタブとは、アプリケーションのリクエストに対して事前に用意しておいたレスポンス
を意味しています。スタブのレスポンスは実際のレスポンスと同じ形式で同じように見えますが、
実作業は何もしていません。たとえば、私たちがテストを書くのに使う
API
エンドポイントは、