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6 章 振る舞いをテストする
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テストが適切に書かれていると、コードの詳細によって混乱す
ることなく、テストがやろうとしていることが正確にわかります。
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ー実装されたメソッドは、テスト間で共有することができます。
コードの再利用については、「3 章 テストをリファクタリングする」の「DRY テストパター
ン」を参照してください。
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振る舞いを忠実になぞることで、定義された振る舞いは複数の環境
で動かしやすくなります。これについては後ほど、
Write Once, Test Everywhere
パター
ンのところで詳しく説明します。
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BDD
ームーほとんどすべてのプログラミング言語に、
BDD
原則に従ってテストをするためのフレームワークが複数あります。
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ーテストが使うデータは、振る舞いの定義から分離されます。おかげ
で長期に渡ってデータを管理するのが簡単になります。
もっと学習するために、「4 章 データ駆動テスト」の「入力データをハードコーディングする」
を参照してください。
6.1.2
BDD
の欠
BDD
ツールを使うことには、いくつか欠点があります。利点よりも欠点の方が多いのではない
かと思うチームもあるかもしれません。次に
BDD
の欠点をいくつか挙げます。
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スプーンを一言で説明するよう
10
人に頼むと、異
なる言葉が
10
通り返ってきます。登録フローを一貫性のある平易な言葉でどのように記 ...