謝辞

本書の執筆は、たくさんの人のサポートなしでは成し得ませんでした。本書の多くの部分は、私が東京大学在学中に取り組んでいたウェブサイト最適化に関する研究が下敷きになっています。在学中の指導教官である東京大学工学系研究科教授 松尾豊先生には、私がウェブの世界に目覚めるきっかけとなったシリコンバレー研修旅行から始まり、学部から博士課程にかけての研究指導に至るまで、大変お世話になりました。さらに本書では推薦の言葉を頂戴しました。ここに深く感謝申し上げます。

株式会社Preferred Networksの南賢太郎さんには、複数回に渡って本書の内容をレビューしていただきました。彼のたくさんのアドバイスのおかげで多くのミスを修正することができました。大変感謝いたします。有賀康顕さん、中山心太さん、西林孝さんにはベイズ推論の部分についてレビューをいただきました。ここに感謝申し上げます。

本書を書くことになったきっかけは、山口能迪さんが私の研究内容を本にすることを提案してくれたことでした。このような素晴らしい機会に恵まれたのは山口さんのおかげです。ありがとうございます。また、本書の執筆を応援してくれた友人と人生の先輩たち、特にClaudia CristovaoとMatt Clackに感謝いたします。みなさんの応援が執筆の大きな力になりました。

オライリー・ジャパンの瀧澤さんには、本書の構成の相談から編集に至るまでたくさんの面で支えていただきました。本書がここにあるのは瀧澤さんのおかげです。ここに感謝申し上げます。

最後に、3年間にわたる長期間の執筆を支えてくれた家族に感謝します。家族の協力なしには、本書を完成させることはできませんでした。妻の涼菜には感謝してもしきれません。本当にありがとう。そして、この間に新たに増えた家族の一員、息子の一遥に感謝します。いつも元気をありがとう。 ...