August 2016
Beginner to intermediate
304 pages
4h 50m
Japanese
図3-1 VRに最適化された眼球をもつ、未来の人類(筆者の想像)
うん、まあ、とってもすごいのはよくわかったけどさあ、VRはどこに行ったの? 僕はVRが欲しいんだ!
まあまあ慌てないで。もうすぐだから。
まずは、VRアプリをビルドして、バーチャルリアリティデバイス(以下、VRデバイス)のヘッドマウントディスプレイ(HMD)で実行できるように、プロジェクトをセットアップしていきます。その後に、VRのハードウェアテクノロジーがいったいどのように動作しているのかという点について、さらに詳しく解説します。この章では、次のようなトピックを取り上げます。
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本書のプロジェクトは順番に実装しなくてもよいようになっています。それぞれの章は、それまでの章に依存しませんので気にせずに飛ばしてかまいません。ただしこの章は例外です。本書の残りの章に進む前に |
Unityプロジェクトとバーチャルリアリティデバイスを統合するにはどのような方法があり得るのか理解しておきましょう。一般的には、VRヘッドセットを着けているそれぞれの目に対して立体視画像を描画できるカメラがUnityのプロジェクトになければなりません。 ...
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