December 2017
Intermediate to advanced
480 pages
7h 13m
Japanese
「16章 自作の移動ロボット」ではTortoiseBotを例にしてROSに新しい移動ロボットを追加する方法を学びました。トピックのAPIを決め、Gazeboのモデルを作り、低レベルの速度命令を使ってシミュレーション環境の中で動かしてみました。本章では次の大きなステップを踏み出すことにします。TortoiseBotを(シミュレーション環境の中で)自律的に動かします。それには次のようないくつかの小さなステップを刻む必要があります。
rvizで特定してナビゲーションのゴールを設定する。前の章の最後の状態を思い起こすとTortoiseBotのシミュレーションは次のようにして起動することができます。
user@hostname$ roslaunch tortoisebot tortoisebot.launch
このlaunchファイルを起動すると空っぽの環境の中にGazeboシミュレーション用のTortoiseBotが現れます。まず、rvizを使って(シミュレーションされた)ロボットの状態を可視化してみましょう。Gazeboを起動したままで、いつものようにrvizを開始してください。
user@hostname$ rviz
![]() |
もしかしたら、皆さんはGazeboと |
Read now
Unlock full access