
3.2
棒グラフ
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グラフを組み合わせた複雑なグラフ、洗練されたフォーマット、対話機能など
の
matplotlib
が提供する豊富な機能すべてをカバーすることはできません。本
書が扱った機能を深く掘り下げる必要があるのなら、ぜひマニュアル(
https://
matplotlib.org
)を参照してみてください。
3.2
棒グラフ
棒グラフは離散的な項目が持つ量の違いを可視化する良い手段です。例えば、図
3-2はそれぞれの映画がアカデミー賞をいくつ受賞したかを示します。
movies = ["Annie Hall", "Ben-Hur", "Casablanca", "Gandhi", "West Side Story"]
num_oscars = [5, 11, 3, 8, 10]
# x
座標
[0, 1, 2, 3, 4]
で高さ
[num_oscars]
の棒グラフをプロットする
plt.bar(range(len(movies)), num_oscars)
plt.title("My Favorite Movies") #
タイトルを追加する
plt.ylabel("# of Academy Awards") # Y
軸にラベルを追加する
#
棒の中心に合わせて映画の名前を
x
軸のラベルにする
plt.xticks(range(len(movies)), movies)
plt.show()
アニー・
ホール
ベン・ハー カサブランカ ガンジー ウエスト・
サイド物語
好きな映画
図3-2 単純な棒グラフ