September 2024
Intermediate to advanced
392 pages
5h 35m
Japanese
あらゆるアプリケーションは設定が必要で、設定を行う最も簡単な方法が、ソースコード内にそれを保存することです。しかしこの方法には、コードと設定が一蓮托生になってしまうという副作用があります。アプリケーションを変更したり、コンテナイメージを再作成することなく設定を行う柔軟性が必要です。実際、アプリケーションが作られたら本番環境に到達するまでデプロイパイプラインの各ステージでは変更されないという継続的デリバリの手法においては、コードと設定を一緒にするのはアンチパターンとされています。コードと設定の分離を実現するには、環境ごとに異なる設定データを外部に保存する方法があります。この後の各章で取り上げるのはどれも、環境ごとに外部に保存した設定でアプリケーションをカスタマイズしたり適応させたりすることに関するパターンです。
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