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まえがき
15 章以降は、一般的な処理や話題について簡単に検討します。これは PHP の基本構造や情報の
格納方法に関する話題ほど基本的ではありませんが、やはり PHP を使っているうちに遭遇する可
能性のあることです。それぞれの章でその基本を紹介します。
「15章日付と時刻」では、日付と時刻を扱うための PHP の強力で包括的な機能を示します。「16
章 パッケージ管理」ではパッケージ管理を説明します。パッケージ管理は、他の人が書いた便利
なライブラリを自分のコードに取り込むための驚くほど簡単な手段を提供します。「17章メール
の送信」では、PHP プログラムからメールメッセージを送る方法を説明します。「18章フレーム
ワーク」では、3 つの人気のPHP Web アプリケーションフレームワークを紹介します。Web アプ
リケーションフレームワークを使うと、多くの一般的な定型コードがなくなりプロジェクトをすぐ
に開始できます
。「19章コマンドライン PHP」は、(Web サーバからではなく)コマンドラインか
ら PHP を使う方法を詳しく調べます。これは、簡単なユーティリティを書いたり短いプログラム
をテストしたりするための便利な方法となります。最後に、「20章国際化とローカライゼーショ
ン」ではさまざまな言語や文字セットのテキストを完璧に扱う PHP プログラムを正しく書くための
テクニックを説明します。
付録 A と付録 B では補足的な話題を取り上げます。PHP プログラムを実行するには、コンピュー ...