
72
4
章 データのグループ:配列の操作
例4-27 の出力は次の通りです。
Before Sorting:
$meal: breakfast Walnut Bun
$meal: lunch Cashew Nuts and White Mushrooms
$meal: snack Dried Mulberries
$meal: dinner Eggplant with Chili Sauce
After Sorting:
$meal: breakfast Walnut Bun
$meal: dinner Eggplant with Chili Sauce
$meal: snack Dried Mulberries
$meal: lunch Cashew Nuts and White Mushrooms
asort()
関数と同様、
arsort()
関数はキーと値の関係を維持しますが、要素を(値の)降順にソー
トし
ます。W から始まる値を持つ要素が最初になり、C から始まる値を持つ要素が最後になります。
4.5
多次元配列の使用
「4.1 配列の基本」で述べたように、配列要素の値を別の配列にすることができます。これは、
単なるキーと 1 つの値よりも複雑な構造を持つデータの保存をしたいときに役に立ちます。標準
的なキーと値のペアは、食事の種類(
breakfast
や
lunch
など)と1 つの料理(
Walnut Bun
、
Chicken
with Cashew Nuts
など)を対応付けるには適していますが、それぞれの食事に複数の料理がある場 ...