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8
章 情報の保存:データベース
例
8-5
テーブルの削除
DROP TABLE dishes
テーブルを削除してしまうと完全に何もなくなってしまうので、
DROP TABLE
は注意して使います。
8.4
データベースへのデータの書き込み
データベースへの接続に成功すると、
new PDO()
が返すオブジェクトがデータベース内のデータ
へのアクセスを提供します。そのオブジェクトの関数を呼び出すと、データベースにクエリを送り
その結果にアクセスできます。データベースにデータを入れるには、例 8-6 に示すように
INSERT
命
令文をオブジェクトの
exec()
メソッドに渡します。
例
8-6
exec()
によるデータの挿入
try {
$db = new PDO('sqlite:/tmp/restaurant.db');
$db->setAttribute(PDO::ATTR_ERRMODE, PDO::ERRMODE_EXCEPTION);
$affectedRows = $db->exec("INSERT INTO dishes (dish_name, price, is_spicy)
VALUES ('Sesame Seed Puff', 2.50, 0)");
} catch (PDOException $e) {
print "Couldn't insert a row: " . $e->getMessage();
}
exec()
メソッドは、データベースサーバに送られたSQL 文に影響を受ける ...