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章
Iterator
パターンと
Composite
パターン
イテレータとコレクション
Java
コレクションフレームワークに入っている
2
つのクラスを使ってきました。この
「フレームワーク」は、これまで使ってきた
ArrayList
や、
Vector
、
LinkedList
、
Stack
、
PriorityQueue
などの他の多くのクラスを含む、一連のクラスとインタフェースにすぎ
ません。これらのクラスは、オブジェクトのグループを操作する便利なメソッドを多
数持つ
java.util.Collection
インタフェースを実装しています。
このインタフェースを簡単に調べてみましょう。
add()
addAll()
clear()
contains()
containsAll()
equals()
hashCode()
isEmpty()
iterator()
remove()
removeAll()
retainAll()
size()
toArray()
<<interface>>
Collection
このように、さまざまな便利なメ
ソッドがあります。コレクションの
実装方法を知らなくても、コレク
ションに対する要素の追加や削除が
できます。
これはおなじみの
iterator()
メソッ
ドです。このメソッドを使うと、
Collection
インタフェースを実装す
るあらゆるクラス向けのイテレータ
を取得できます。
他の便利なメソッドとしては、要素
数を取得する
size()
や、コレクショ
ンを配列に変換する
toArray() ...