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章
すべてをまとめる
public class DJTestDrive {
public static void main (String[] args) {
BeatModelInterface model = new BeatModel();
ControllerInterface controller = new BeatController(model);
}
}
すべてをまとめる
モデル、ビュー、コントローラと、必要なものはすべてそろいま
した。いよいよすべてを
MVC
としてひとまとめにします。どのよ
うにうまく連携するか目と耳で確認していきましょう。
あとは、開始するためのコードが少し必要なだけです。それほど
手間はかかりません。
まずモデルを作成します。
そしてコントローラを作成し、モデル
を渡します。コントローラがビューを
作成するため、自分でビューを作成す
る必要はありません。
次はテストの実行です。
% java DJTestDrive
%
ファイル 編集 ウィンドウ ヘルプ ベースキックをしよう
これを実行し
ます。
すると、これらが表
示されます。
[開始]メニュー項目を使ってビート生成を開始します。開始
後には、コントローラが[開始]メニュー項目を無効にします。
テキスト入力や[
>>
]ボタンや[
<<
]ボタンを使って
BPM
を変更します。コントローラとの論理的な結合がないにもかか
わらず、ビューの表示が変更を反映することを確認します。
ビートバーはモデルのオブザーバであるため、常にビートと連 ...