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第 4 章 シーケンスとコンテナ型
bytes.split(
sep=None
,
maxsplit=-1
)
バイト列を空白文字などのセパレータで分割し、結果を格納したリストを返します。
bytes.
rsplit()
と同様ですが、
maxsplit
を指定した場合に文字列の左側から分割する点が異なります。
sep
を省略するか、
None
を指定した場合、バイト列を空白文字で分割します。
パラメタ
sep
−
セパレータとするバイト列を指定します。
maxsplit
−
最大分割回数を指定します。
>>> b'spam ham egg'.split()
[b'spam', b'ham', b'egg']
バイト列の前後の空白文字は無視し、連続した空白文字はひとつにまとめてから分割します。
>>> b'spam ham \t egg\n sausage'.split()
[b'spam', b'ham', b'egg', b'sausage']
空白文字以外で分割する場合は、
sep
にセパレータとするバイト列を指定します。
>>> b'spam,ham,egg'.split(b',') #
カンマで分割
[b'spam', b'ham', b'egg']
>>> b'spam<>ham<>egg'.split(b'<>') # '<>'
で分割
[b'spam', b'ham', b'egg']
sep
を省略したときは、連続した空白文字を一つにまとめてから分割しますが、
sep
を指定した
場合は、セパレータが連続していても一つにまとめず ...