matplotlib
の使い方
グラフを表示するときは、matplotlibライブラリを使います。「import matplotlib.pyplot
as plt
」と命令すると、matplotlibを「plt」という省略名で扱えるようになります。
グラフは主に
3段階で命令します。
①「どんなデータで、何のグラフを表示するか」を決める。
②
必要なときは「タイトルや線などの追加情報」を指定する。
③
最後に「plt.show()」と命令すると、指定したグラフが表示される。
※ノートブックの中にグラフを表示させるとき、昔の環境では、「%matplotlibinline」という特別な命令を書く必要がありまし
た。しかし最近の環境では書かなくても表示できるようになりました。
まずは、matplotlibでグラフを表示させてみましょう。リスト4.1のように入力してくだ
さい。
import matplotlib.pyplot as plt
plt.plot([0,100,200],[100,0,200])
plt.show()
セルのすぐ下にグラフが表示されました。
【入力プログラム】リスト 4.1
「こんなデータの
折れ線グラフ」を
「描きなさい!」と
命令してるわけね