Chapter
4
116
変化が わ かる:折れ線グラフ
次は「折れ線グラフ」を見てみましょう。
折れ線グラフは「時間的な値の変化がわかるグラフ」です。時間で変化するデータに使
うので、項目名が「年、月、日、時、分」になっているなど「時系列に並んでいるデータ」
に使います。
例として、気温の変化を見てみましょう。
例えば、東京、那覇、札幌の
1年間の気温のデータがあったとします。この気温の変化
を見てみましょう(リスト
4.12)。
import pandas as pd
import matplotlib.pyplot as plt
import seaborn as sns
#sns.set(font=["Meiryo"]) # Windows
#sns.set(font=["Hiragino Maru Gothic Pro"]) # macOS
#sns.set(font=["IPAexGothic"]) # Colab Notebook
data = {
"
月" : [1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12],
"
東京" : [5.6, 7.2, 10.6, 13.6, 20.0, 21.8, 24.1, 28.4, 25.1,
19.4, 13.1, 8.5],
"
那覇" : [18.1, 20.0, 19.9, 22.3, 24.2, 26.5, 28.9, 29.2,
28.0, 26.0, 23.1, 20.0],
"
札幌" : [-3.0, -2.6, 2.5, 8.0, 15.7 ...