例えば、「私の位置」をマーカーで表示するとしましょう。私のデータが「3行目」だっ
たとします。
3行目のX座標は、「df.iloc[3]["身長"]」、Y座標は「df.iloc[3]["体重"]」です(リ
スト
4.25)。
df.plot.scatter(x="身長", y="体重", color="b")
x=df.iloc[3]["
身長"]
y=df.iloc[3]["
体重"]
plt.plot(x, y, color="r", marker="X", markersize=10)
plt.title("
私はどこにいるか")
plt.show()
グラフに線を引く
また、ある点がどこにあるかがもっとわかるように、縦横に線を引くこともできます。
グラフを表示させたあとに、線を引く命令を追加します。垂直線は「
plt.axvline(x=X座
標
, color="色", linestyle="線の種類")」と、水平線は「plt.axhline(y=Y座標, color="色",
linestyle="
線の種類")」と命令します(グラフの種類によってできない場合もあります)。
線の種類には、
"-"(直線)、"--"(破線)、"-."(一点鎖線)、":"(点線)などが指定で
きます。
【入力プログラム】リスト 4.25