January 2015
Intermediate to advanced
400 pages
5h 16m
Japanese
すべての計測を同時に開始することはできないので、自分が正しいと思う順番で計測しなければいけない。そのためには、今いるステージを把握する必要がある。
リーンアナリティクスのステージは、フォーカスすべき指標の順番を示してる。これらのステージはすべての人に当てはまるわけではない。あまりにも規律正しくやろうとしているので怒られるかもしれない。というか、オンラインやイベントでテストしたときにもう怒られた。でも大丈夫。ぼくたちは面の皮が厚いんだ。
スタートアップの場合は、ビジネスプランよりもビジネスモデルのほうが重要である(仮説の正しさを証明できるものも必要だ)。ビジネスプランは銀行家のためのものであり、ビジネスモデルは創業者のためのものである。何のビジネスを始めるかを決めるのは簡単だが、どのステージにいるかを決めるのは難しい。ここで創業者は自分にウソをついてしまう。本来の姿よりも過剰に自分を信じてしまうのだ。
あらゆるスタートアップが、課題を発見するところからスタートして、実際に何かを構築し、それが十分かどうかを見極め、評判を広めて、お金を集めるというステージを経験する。これらのステージを「共感」「定着」「拡散」「収益」「拡大」と呼ぶことにしよう。他のリーンスタートアップの提唱者のアドバイスとよく似ていると思う。
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